【ライブレポート】大阪吉本・若手芸人を一気見!よしもと漫才劇場「超よしもとお笑いライブ」に行ってきた。内容はこんな感じです。

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【ライブレポート】大阪吉本・若手芸人を一気見!よしもと漫才劇場「超よしもとお笑いライブ」に行ってきた。内容はこんな感じです。 ライブレポート
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よしもと漫才劇場とは

よしもと漫才劇場は、大阪・難波千日前にあるお笑い専門の劇場。聖地とも呼ばれるなんばグランド花月の向かいに立地しており、若手の実力ある劇場所属のお笑い芸人が中心となって毎日さまざまなお笑いライブが開催されています。

よしもと漫才劇場は、難波駅から徒歩約10分ほどの距離でアクセスは非常に便利です。
よしもと漫才劇場は「YES・NAMBAビル」の5階に位置しており、エレベーターで劇場の入り口に上がります。劇場の入り口には、出演者の写真やサインが飾られており、公演前などのタイミングではその周辺で若手芸人がチケットの手売りをしていることもあります。
サインや写真撮影も応じていただけることが多いので、運が良ければTVでも人気の芸人さんとも会えるチャンスですね。

以前行った時はダイヤモンド・黒帯まで手売りしてました。

当日の会場の様子

今回観劇したのは、2023年9月18日(祝)の「超よしもとお笑いライブ」
よしもと漫才劇場は、土日祝には「超よしもと漫才ライブ」「超よしもとお笑いライブ」などの公演が定期的に開催されています。「漫才ライブ」の方はその名の通り、漫才のみが披露される公演ですが、「お笑いライブ」の方はピン芸人やコント師も登場し、ネタを披露する公演です。

「超よしもとライブ」はどちらも土日祝限定で、期待の若手からテレビでよく見る人気芸人までたっぷり見れますので、生でお笑いを見ることに関して初心者の方にはうってつけのライブです。

今回、12時40分開演の部を観劇したのですが、会場に着いたのは、開演後5分過ぎくらいになってしまいました。
というのも、今回どうしても近所の肉吸いの名店「千とせ本店」で名物の肉吸いを食べたく、10時過ぎから並んでいたのですが、ようやく肉吸いにありつけたのが12時30分ごろ。

開演のために2時間近く並んだのを今さら諦める訳にもいかず、大急ぎでかきこんで汗だくの状態で劇場に向かった次第です。だしと肉の旨味が効いた肉吸いは大変美味しかったのですが、もっとゆっくり食べたかった…。

この日の会場の埋まり具合は8割くらい。祝日だったのもあり、老若男女問わず、多くのお客さんで会場は埋まっていました。

(この日の劇場の様子は上記の理由もあり撮影できませんでした…。)

スペシャルアクト~出演者のネタ披露(前半)

この日の出演者は、以下の通りです。

【スペシャルアクト】 ラップ芸人/茜250cc 善家 ・タイムキーパー ひでき ・真輝志・千日前ゴールデンポップス ガーヤマちゃん

【ネタ出演者】 プラス・マイナス・ギャロップ・ミキ・ZAZY・祇園・ビスケットブラザーズ・ダブルヒガシ・スナフキンズ・翠星チークダンス・濱田祐太郎・侍スライス・ジョックロック・タイムキーパー・チェリー大作戦・丸亀じゃんご・隣人

参照:よしもと漫才劇場 公演スケジュール(9/18)

よしもと漫才劇場の「超よしもとライブ」では、冒頭「スペシャルアクト」のコーナーがあり、同じ特技を持つ若手芸人同士がその特技を披露し会場を盛り上げるパフォーマンスを行います。この日は、ラップが得意な芸人がラップを披露するパフォーマンスがありました。

スペシャルアクトでは、ラップが得意な芸人がお客さんから自由にキーワードを貰ってラップを披露するパフォーマンスがありました。千日前ゴールデンポップスガーヤマちゃんさんが中央で盛り上げつつ、茜250cc善家さん・タイムキーパーひできさん・真輝志さんで順番にラップを即興披露。
様々なキーワードにピッタリはまったラップが決まり、観客からは大きな拍手と歓声を受けていました。

ネタ出演者は、それぞれの芸人がネタを披露しました。
この日の出演者は、昨年のキングオブコント王者のビスケットブラザーズ、R-1ぐらんぷり2018王者の濱田祐太郎さん、NHK上方漫才コンテスト優勝のスナフキンズ、2021年ytv漫才新人賞優勝の隣人、THE SECOND初代王者のギャロップ、2023年上方漫才大賞を受賞したプラス・マイナスなど、王者ぞろいの豪華な出演者。
賞レースを追っかけている筆者からしてみたら、若手から中堅まで、大きい賞を受賞しているメンバーがかなり揃っているのはとても魅力的です!

この日の香盤表はこちら

ゲームコーナー~出演者のネタ披露(後半)

ネタ披露が一巡すると、祇園・翠星チークダンス・ジョックロック・タイムキーパーが登場。
ここからは祇園櫻井さんMCの<ゲームコーナー>が始まりました。よしもと漫才劇場では若手芸人のゲームコーナーは定番となっており、漫才劇場の若手芸人が体を使ったゲームやクイズゲームなど、様々なゲームにチャレンジする人気企画です。

ゲームは、メンバー全員で「〇〇といえば?」を一致させるクイズゲームが展開されました。若者に流行りのポーズやキーワードをある程度認知している20代のメンバーと、それに対して苦戦する30代のメンバー(ジョックロック福本さん、祇園木崎さん)の掛け合いが大変面白かったです。途中から祇園木崎さんは端でかなり真剣な顔してずっと回答を考えているのが印象的でした…。(笑)

ゲームコーナー後、引き続き出演者によるネタが披露されました。その中で特に印象的だったのは、ZAZYさんの一人コントでした。生ZAZYは今回初めて見たのですが、確かに最初は見慣れる時間が必要でした…。(笑)

そしてビスケットブラザーズの二人のコントも、生で見る機会は初めて。オールザッツ漫才で見たことのある「彫師」のネタを今回ロングで初めて見たのですが、最後の展開には思わず「おお~」となりましたね。王者の貫禄を感じさせました。

トリは、ギャロップの漫才でした。THE SECONDチャンピオンとなった二人の熟練のしゃべくり漫才は、トリにふさわしい安心感があり、観客を爆笑させました。

まとめ

「超よしもとお笑いライブ」は、よしもと所属の若手芸人がネタを披露するライブです。この日は、スペシャルアクトとして、ラップが得意な芸人がラップを披露するパフォーマンスがありました。ネタ出演者は、それぞれに個性的なネタで、会場を盛り上げました。

<ゲームコーナー>でも、ネタとは違う若手芸人の個性的なやり取りが見られる良い機会です。

このライブは、若手芸人の実力や魅力を一気に見ることができる貴重な機会です。お笑いファンにはおすすめですね!

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